忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

コロナ感染拡大により結婚式を挙げたくても挙げられない方や、結婚式は費用もかかるし他のことにお金を使いたいというカップルが増えています。

結婚式はしないとしても、形には残しておきたいというときに選ばれる手段として

「フォトウエディング」です。

フォトウエディングとは?

フォトウエディングとは、結婚式の代わりに写真撮影を行うことを意味します。

前撮りや後撮りは結婚式をやる前提の話ですが、フォトウエディングは結婚式を挙げない前提です。

撮影する場所はスタジオによっても色々ありますが、多くはスタジオ、ロケーション、結婚式場です。

コロナでフォトウエディング急増の理由は?

結婚式となると、大人数での参加が大体ですよね。

コロナの感染対策上時期を見計らって延期を繰り返すご夫婦も多いです。

また、親族だけの結婚式もご年配の親族は参加出来ないなどコロナに振り回されている方が多いのが現状です。

「このまま待っていてもいつ結婚式が出来るだろうか?」
「おじいちゃんおばあちゃんが元気なうちにドレス姿だけでも見せてあげたい」

このように、結婚式を検討していたけれど、待てないという方たちがフォトウエディングに流れているのが急増の理由です。

私自身フォトウエディング体験者

元から、結婚式を挙げたいという希望がなかったのですが

「結婚したことは形には残したい」

とは思っていました。

撮影場所やスタジオに関してはとても迷ったのですが結婚式を挙げない分

「洋装、和装どちらも撮影するのもいいかな?」

と話していたため、お手頃な価格で出来る「京都TVBさん」に興味を持ち、オンライン打合せをお願いしました。

終始、丁寧に対応してくださったことや、京都で撮影出来ない状況になってしまったとき全国にあるTVBさんのスタジオどこでも撮影可能な点など臨機応変に対応してくださるところも決め手でした。

プランはロケーション撮影希望だったのですが

「せっかくなら複数箇所で撮影してもらいたい!」

と思い撮影場所が2箇所選べる「京都名所周遊プランライトプラン」でお願いしました。

撮影場所としは、おおよそで事前に決めていたのですがスタッフさんとも話し合い

・祇園・八坂・円山公園コース

その中から祇園と八坂でお願いすることになりましたが、場所選びのときに注意するポイントがあります。

祇園は午前中のみしか撮影をすることが出来ない為、複数箇所で撮影する場合は祇園が最初になりますのでご注意ください。

フォトウエディングを体験してみてわかったメリットとは?

①結婚式に比べて低価格

結婚式を挙げるとなると、300万〜400万はかかりますよね。

フォトウエディングであれば約10万〜20万あれば出来てしまいます。

フォトウエディングの費用の内訳は

・撮影代
・衣装代
・小物・アクセサリー代
・ヘアメイク代(女性)
・写真データ代、アルバム代

衣装やオプションによって値段は変わります。

私は上記の内訳が全てプランに含まれていたので15万弱くらいで撮影してもらえました。

追加でオプションでかかった費用に関しては

・タクシーでの移動料金(ロケーション撮影の為)
・早朝撮影代
・夫のヘアセット代

この3点のみ追加しました。

②打合せ回数が少ない

結婚式の段取りが大変で、喧嘩になりがちとよく聞きますよね。

何回も会場や衣装の打ち合わせをしたり、食事や、当日の流れなどの確認。

休みが結婚式の打合せばかりになりかねません。

ですがフォトウエディングに関しては、1回の打合せで終わらせることも出来ます。

私がフォトウエディングをお願いしたところは京都のスタジオだったので、直接店舗には行けず、打合せはオンラインで1時間弱ほどで済みました。

私がお願いした京都TVBさんでは

・夫婦の予定が合わなければ、お互い別の場所からも参加可能
・オンライン打合せは21時まで対応可能だったので、お仕事後の平日でも出来る
・お願いしたら、ドレスやスタジオなどもオンライン越しで確認可能

最初は

「オンラインの打合せだけで大丈夫なのだろうか?」

と不安にもなっていたのですが

・希望の撮影場所のヒアリング
・プランの説明
・撮影においての注意点
・プラン以外で必要なオプション
・希望のドレス、着物の確認
・当日用意したいものの確認

とても親身になって打合せしてくださったので安心して撮影当日を迎えることが出来ました。

また、他に確認したいことが出たときはメールですぐに返答してくださったのも個人的に好印象でした。

「ドレスや着物にこだわりたい!」

という方は、遠方だとしても一度スタジオで衣装合わせをすることも可能とのことでした。

「当日選ぶのに迷いそう…」

という方も一度事前に衣装合わせに行くのもいいかと思います。

ロケーション撮影の場合の2つの注意点

ロケーション撮影を希望される方は注意点が2つあるのでお伝えします。

①撮影当日の天候状況の確認

ロケーション撮影の場合、天候によっては延期したいと希望される場合もありますよね。

スタジオによって方針が違いますので

・雨の場合日程変更は可能なのか、何日前に変更の連絡をしたほうがいいのか??
・どのくらいの雨だったら当日可能なのか?

私の場合は、京都にフォトウエディングの為に訪れていたので、雨の場合延期しても大丈夫なように余裕を持ってお休みを確保しました。

②観光名所での撮影

ロケーション撮影で観光名所での撮影の際はなるべく朝一の撮影をおすすめします。

お願いした京都TVBさんは朝早い時間帯を希望する場合は早朝プランというものがオプションで用意されています。

別途で料金はかかりますが一番早い6時半受付をして

・スケジュール確認
・衣装選び
・ヘアメイク

8時半~撮影出来たので人通りも少なく、撮影もスムーズに進みました。

また、時間以外にもシーズンを選ぶことも重要です。

京都は1月2月は非常に寒く、普段よりは人が少ないためおすすめです。

普通であれば、フォトウエディング撮影が同じ場所で3,4組み被ることは当たり前らしいのですが、私達の場合は八坂の塔で1組すれちがったくらいで撮影しやすかったとスタッフさんも仰っていました。

撮影しやすい季節は別途でシーズン料金がかかるスタジオもあるので、人がいなく、安く撮影出来る1月2月は穴場です。

ただ早朝且つ冬ということもあり、非常に寒いのでヒートテック、カイロなどは必須です!

家族参加型のフォトウエディングもある

「フォトウエディングを希望しているけれど、やはり親に直接見せてあげたかった」

実際私も結婚式を挙げていないので、両親からは

「結婚した実感が湧かない」
「本当は結婚式挙げて欲しかった」

など言われることは多々!ありました。

結婚式気分を味わわせてあげる「家族参加型のフォトウエディング」のプランを用意しているスタジオもあります。

二人での撮影+家族撮影がセットとなっているので、結婚式を挙げなくても素敵な思い出を残すことが出来ます。

実際フォトウエディングを体験してみた結果

実際フォトウエディングを体験してみて私は

「もう一度お願いしたい!」

と思いました。

スタッフさん達もとても温かく、こまめにコミュニケーションをとってくださっているので私達も自然体な写真も撮ってもらえ大満足な体験でした。

京都TVBさんは全国にスタジオがあるため、今回は京都でお願いしましたがフォトグラファーの方を指名して軽井沢や鎌倉などでも撮影可能とのことだったので、次は洋装でお願いしたいなと考えています。

結婚式にお金をかけるくらいなら、結婚何周年などの節目ごとに撮影することもいいのではないかな?と思います。