忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

日本に上陸し、2月8日からNetflixにて独占配信されています。

全11話となっていて、本日までで9話まで配信されています。

先日1話を見た感想を記載しているブログを読んでいない方は、是非こちらを先に読んでから本日のも読んでみてください。

では、本日は2話を見た感想です。

以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

モトミさんを巡る2人の男性

モトミさんに矢印が向いているのは、アツシさんとリョウタロウさんです。

モトミさん自身も気になっているのはアツシさんとリョウタロウさんで悩んでいるとのことでした。

話すたびに二人ともに惹かれてしまいモトミさんは中々一人に絞りきれず悩んでいました。

そんなときにアツシさんに

「料理はしない、キッチンには立たない」
「一緒に歩んでいこうというタイプより、引っ張っていきたいから外で自分が頑張るから家で待って欲しい」

それを聞いた瞬間モトミさんの表情が少し曇ってみえました。

一方リョウタロウさんはモトミさんへ思いを伝えたいけれど、想いが高まるほど不安に駆られ立往生していました。

そんな不安な中

モトミさんとリョウタロウさんが話しをしたときに、リョウタロウさんが

「何か話してないことありましたっけ?」

とモトミさんに問いかけます。

モトミさんは

「話してないことあります!」

と言いつつも、婚姻歴があることを言いづらそうに伝えます。

オダッチさんと婚約したナナコさん同様、離婚経験がコンプレックスに感じていてリョウタロウさんに気持ちが傾いていた分、どう思われているか不安になります。

そして次に話すときリョウタロウさんからモトミさんに手紙が渡されます。

そこには

「コンプレックスの話をしてくれて有難う。俺は離婚経験があることも気にしないから大丈夫だよ」
「事細かく伝えてくれた人間力が凄いと思うよ」

手紙で伝えてくれるというのにリョウタロウさんの誠意が感じられますよね。

モトミさんは話すまで、手紙を開くまで本当に不安だったと思いますし、不安に思うということはリョウタロウさんのが好きなんだと気づけるきっかけになりましたよね。

壁を乗り越えたことで繋がりが深まる

モトミさんが婚姻歴を打ち明けたことによって、二人の会話はより一層弾んでいるようにも見えました。

また文通にやりとりも始まりました。

この二人の素敵なところは、お互いがナチュラルに「有難う」「嬉しい」などを沢山言い合っている点が素晴らしいところです。

そして何回かの文通のやり取りを経て、リョウタロウさんは遂に一大決心しプロポーズをします。

そのプロポーズを受け取った後、モトミさんは「自分の取扱説明書」を伝え始めます。

それを聞いた上でリョウタロウさんは、最高かよ!と良いプロポーズが成立しました。

その後直接会った時、モトミさんはリョウタロウさんの声と見た目がマッチしていない!と爆笑していました。笑

街中で会ったときは、絶対くっつかないタイプだなと思いましたと言っていて、そういう今までの固定概念を取っ払うことができるので、新しい発見に繋がりいいきっかけですよね。

2人の女性で迷う男性

ワタルさんミドリさんとプリアさんの二人で迷い始めます。

ワタルさんはとても慎重派で結婚する1人の女性を見極めようと、必死です。

そんな中、女性二人はワタルさんが自分のことをどう思っているのか?不安に思いつつもワタルさんとの為に時間を割き、デートを重ねアプローチし続けます。

2話を見て福田の推しメンバー

私が2話を見て推し女性メンバーはプリアさんです。

ワタルさんがプリアさんとデートする際、プリアさんが好きと言っていたドーナツをプレゼントします。

そのときのプリアさんのリアクションは是非、全国の女性に真似して欲しいです。

「え!ドーナツ!きゃー!嬉しい!!今日ねドーナツ買ってこようと思っていたの」
「えー感動!」

リアクションが120点です!

ドーナツでこんな風に喜んでもらえたら、毎日プレゼントしたいくらいと私が男性なら思ってしまいます。

まとめ

2話の感想は以上でした。

1話1話が本当にあっという間に見れてしまうので、ついついラブ・イズ・ブラインドの沼にはまってしまい大変です。笑

また引き続き3話、4話と感想を書いていきますので、よかったら読んでください。