忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

日本に上陸し、2月8日からNetflixにて配信されています。

本日は4話について書いていきます。

過去の記事をまだ読んでいない方は、是非、1話から読んで見てください。

以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

急接近する二組

4話で急接近する一組目は、飲食店経営のミズキさん起業家のプリアさん

プリアさんはミズキさんに対して、不安に思った点が

「専業主婦を求めているか?」

その疑問に対してミズキさんは

「全然求めてないよ」

「自分がやりたいことがあって、それに向かって頑張っている人の方が嬉しい」

プリアさんはミズキさんと話すたびに惹かれるのですが、一方でミズキさんの素直さやストレートさが良い人すぎて飛び込む勇気がなく、泣き出してしまいます。

そんなプリアさんの告白に対して

「プリちゃんと一緒に飛び込みたい」

とプロポーズしてふたりは晴れて婚約成立となります。

二組目は、美容皮膚科医のモリさん建築関係のミナミさんです。

モリさんは、アヤノさんとミナミさんで迷っていました。

アヤノさんに対しては共通点も多くあり、話しやすいだけど

「全然悪いところが見えない」

それに対してアヤノさんは
「それが悪いところなんだよ。人に心を開くのが苦手で、相手に合わせちゃいがち」

一方、ミナミさんに対しては

「放っておけない」

「それが可愛らしさなのかな」

と考えをまとめ始めます。

ミナミさんの不安定で不器用さが愛らしいと感じ、ミナミさんと関わっていきたいと思いを伝えます。

モリさんがプロポーズの言葉を伝えるとミナミさんは

「私も最初からずっとモリさんのこと気になってて、まさかこんな風になるなんて思ってなかったので、凄く嬉しいです」

ミナミさんの本当の気持ちが初めて聞けた瞬間でした。

すれ違う二人

コンサルタントのシュンタロウさんは最初から外資系会社員アヤノさん一筋なのですが

「優しく聞いてアドバイスをする」

一番と考えて、シュンタロウさんは自分の気持ちを伝えることはしていませんでした。

そんな中、アヤノさんはデザイン系企業経営ショウさんに気持ちが固まりつつあるため、シュンタロウさんに明日答えを出すことを報告しました。

そこでアヤノさんはシュンタロウさんに

「昨日の時点でシュンタロウさんは決まってた人はいましたか?」

と尋ねます。

「昨日までアヤノちゃんと上手くいけばいいなと思ってたよ」

「アヤノちゃんが一番。ちょっとかっこつけてたなーって達観してたなと。」

「私はシュンタロウさんのことをとても尊敬してるんです。尊敬しすぎてしまって私はちょっと萎縮してしまったので私の話ばかり聞いてもらってたなって」

「かっこつけて役割に酔ってたなと。わかってるんだけどね、好きだよて一言をちゃんと強く言わなくちゃいけないこともね」

ここからシュンタロウさんが今まで打ち明けなかったアヤノさんへの気持ちが溢れだします。

「何でもいいから大事にするからとにかくずっと一緒にいて」
「夢がある人を支えたいとかそんなかっこいいこと言ってる場合じゃなくて、絶対浮気せずに傍にいてほしいとか言えばよかった」
「優しいんじゃないよ。こんなに心動かされたことないからさ。だからアヤノちゃんだけに絞っちゃったんだよ」

私はなぜ最初からシュンタロウさんはもっと気持ちを伝えないんだ!という気持ちでいっぱいでした。

アヤノさんは今回シュンタロウさんから気持ちを打ち明けられたことで、固まった気持ちがまた溶けて、シュンタロウさんに支えられていたことを再認識しました。

恋愛も婚活も自分をさらけだすことが大切

恋愛や婚活では、かっこつけている時間は無くて

「自分の素をさらけだしていく」

ことが大切です。

私自身

「完璧でありたい」
「ダメな部分を見せたくない」

と思い、自分の中でのいい子を演じていたらそれが逆効果で

「素が見えない」
「何を考えているかがわからない」

と言われてしまいました。

そんな風に守りに入るのではなく、自分の長所も短所もオープンにしてそれも全て含めて一緒にいたいよねとならないと結婚は難しいですよね。

4話まとめ

4話の最後はショウさんがアヤノさんにプロポーズすることを決心しましたが、アヤノさんから1通の手紙と「ごめんね」という言葉で終わります。

果たしてアヤノさんが決めた人とは?

また感想を交えつつ、5話の感想を書きます。