忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

今回も婚活カウンセラー目線の感想を書いていきます。

過去の記事をまだ読んでいない方は、是非1話から読んでみてください。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

2度目のプロポーズ

同棲期間も少しずつ時間が経過し、お互いの生活リズムがわかるようになってくるカップル達。

挙式も近いため、自分の親しい友人達にパートナーを紹介する段階にもなってきます。

また、タイトルの2度目のプロポーズとはどういう意味なのでしょうか?

ワタルさん×ミドリさん

ミドリさんの友人とホームパーティーに参加するワタルさん。

ミドリさんは、自分の友人達のノリについてきてくれるのかな?というポイントでワタルさんを見てました。

ミドリさんの友人たちは

「2人の相性は?と聞かれたらいいと答える」
「でも結婚してうまくいく?と聞かれればまた別だよ」
「今は完璧に見えてても、嫌なところも見えてくるよ」
「まだお互い知らないことが沢山あるから」


そんな中、二人の仕事スタイルはお互いリモートでずっと同じ空間で過ごすことにミドリさんはワタルさんの海のような愛情に甘えすぎている自分に嫌になってしまい、自分の時間を作りたいなと思い始めます。

ワタルさん×ミドリさんの家にシュンタロウさん×アヤノさんを招いて夕食を食べたとき、ワタルさんはシュンタロウさんに不安を打ち明けます。

「私が描いていたワタルさんってこれ?」

という点を払拭したい、そもそも壁越しのプロポーズがミドリさんが結婚に対して実感が湧いてない理由の一つではないかと思い

ワタルさんは美容室で髪を整え、ディナーに誘い、もう一度プロポーズをすることを決めます。

「ワタルさんの100%の愛情が辛いとなりそうな気がして、正直混乱している」

「気持ち的にまだついてきてない」

ワタルさんはミドリさんの気持ちを聞いた上でやり残したことがあると言い

ミドリさんに膝まずきプロポーズします。

モリさん×ミナミさん

一時期は不仲になってしまったモリさん×ミナミさん。

ミナミさんも少しずつ変わろうとしていて

「一瞬一瞬、美しいなと思う瞬間はある。それを宝物みたいに集めたら、また変わるのかもしてない」

ミナミさんはモリさんのことが好きだからこそ、モリさんを傷つけないように立ち振る舞うことで精一杯になってしまいます。

それが精神的にまいってしまったのか、カメラの前に出てこれず部屋に閉じこもってしまいます。

ミナミさんは、モリさんと向かい合う時間を作ります。

お互い一緒に暮らしてみて、どうしても合わない部分がでてきてしまい別れることを選択します。

リョウタロウさん×モトミさん

リョウタロウさんの友人は自分の両親に紹介したときの経験談を話してくれます。

モトミさんがリョウタロウさんに対して懸念している点は、自分の両親と上手くできるか?というポイントだったのです。

シュンタロウさん×アヤノさん

シュンタロウさんはアヤノさんを自宅に招きます。

シュンタロウさんの中では、結婚を考えるなら家を見て今後の話をするはずなのに、そういうのが無くどこか他人事のようなアヤノさんを見て

「自分の家を見学に来ただけなんだな」

と感じてしまいます。

シュンタロウさんは、ワタルさんと飲んだときに

「自分は避けられている」

と打ち明けます。

家に帰ってきて、アヤノさんに今後のことゆっくり話をする時間を作りたいと言います。
アヤノさんは初めて感情的になります。

「上司と部下のような話はやめて、会議じゃないんだから話は脱線するし会議方式なら話し合いではないし、これは恋愛ではない」

と伝えます。

それに対してシュンタロウさんは謝罪しながらも

「こんな話ができただけで嬉しい。もっとどんどん意見して」

と伝えます。

話し合いができる人なのかは重要

8話では、上手くかみ合わないのがシュンタロウさん×アヤノさん

肝心な部分から目を逸らして、ただただ時間がすぎるのを待っているという感じに思えます。

シュンタロウさん自身もアヤノさんにもっとぶっつかってきて欲しい

アヤノさんはまだそこまでの関係性にはなっていない

お互い思うところはあるのですが、それを相手には伝えようとしないんですよね。

お互いの問題なのに、どこか他人事のように私は感じてしまいました。

対してミドリさんは、思ったことを全てワタルさんに言います。

ワタルさんも「わかりやすい人だね」と。

これくらいはっきり言ってくれた方が、何で悩んでいて、何で不安を感じているのかそれをどうしたら解決してあげられるのかワタルさんは動きやすいですよね。