忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

第9話「フィットしないドレス」今回も婚活カウンセラー目線の感想を書いていきます。

過去の記事をまだ読んでいない方は、是非1話から読んでみてください。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

ワタルさん×ミドリさん

8話ではワタルさんがミドリさんに2度目のプロポーズをしたところで終わりました。

ミドリさんは

「今すぐ結婚するという判断はできない」

とはっきり気持ちを伝えましたが、ワタルさんはミドリさんのペースに合わせると言い、指輪を渡します。

そして2度目のプロポーズ後ミドリさんのお母さんと対面します。

ミドリさんの中では

お母さんはワタルさんのことをどう思うのか?

迷っている自分を見てどう思うのか?

確認したかったとのことでした。

ミドリさんのお母さんは「大賛成」とのことでした。

ミドリさんのお母さんは全てずばっと切り込んでくれて、ミドリさんの本音を引き出し始めます。

「何がご不満ですか?」
「恋愛?結婚じゃなくて?」
「君のそのポンコツな所を受け入れてくれる人そんな簡単にいると思っていることが不思議」
「どれだけ上から何だ!」

「何でそんな迷っているんですか?」ぐらいに言われて、こんなに合う人に今後出会えるのかな?と改めてワタルさんの存在の大切さを実感しました。

ミズキさん×プリアさん

プリアさんはミズキさんが経営している飲食店へ友人と遊びにいきます。

待っていたのはミズキさんと、ミズキさんのビジネスパートナーであるタナベさん。

ミズキさんは働いている自分の姿をプリアさんに見てほしいとのことだったのですが、事件が起きてしまいます。

食事が終わって4人で話していると、実はミズキさんは共同経営者ではなく一従業員だったのです。

プリアさんはミズキさんから聞いてた話と違うということで「なんで?」という疑問ばかりでてきてしまいました。

シュンタロウさん×アヤノさん

シュンタロウさん×アヤノさんのランチデートでは

シュンタロウさんは料理に夢中で、料理が出てくる度に写真を撮影するシュンタロウさんに戸惑ってしまいます。

お互いが自分の気持ちを相手に伝えるというより

「自分は相手からどう思われているのか?」

という感情が強く上手くかみ合わない時間が続きます。

そんな中、アヤノさんはご両親が反対しているということもあり、自分の親しい友人をシュンタロウさんに紹介します。

アヤノさんの素は実はこのままというアヤノさんのお友達から聞けて、シュンタロウさんは少し安心することができました。

ミサキさん×カオルさん

カオルさんはPODSの中では話せなかった自分の家庭環境の話をミサキさんに話しました。

それを聞いたミサキさんは

「過去やしね」

「終わったもんやし」

という風に口にします。

それでも、カオルさんはずっと苦しめられている状況で、二人があまりにも考え方が違うタイプのため交われない話になってしまいました。

リョウタロウさん×モトミさん

ついにモトミさんのご両親に会う日が決まりました。

リョウタロウさんは最初は金髪で行くと言ってましたが、まさか黒髪にしていたのです。

「相手の親御さんに対して誠意を伝えられるのは、まず見た目を整えていくことで真剣さは伝えられるかな」と意思表示したのです。

ウエディングドレス選び

結婚式まであと8日となり、全員がウエディングドレス選びをするために集合しました。

そんな中プリアさんがドレスに着替えた際

「正直イメージが全くわかなくて困っている」
「なんかこの丈が合わない感じも違う」
「知ってるじゃん?私が今相手に対してどう思っているか。そのまんまを思っちゃう」

自分の中のミズキさんに対する違和感が、ドレスを着たことでより明確になったのです。

ミズキさんとその後デートしますが、プリアさんは

「どうしても表面的に感じてしまう」
「本質的なものがもっと私は欲しい」

ここで二人は別れを選ぶことになります。

ミドリさんお母さんが最高

誰しもが

「ワタルさん最高!」

「なぜワタルさんに対してこんなに迷っているの?」

と思っているところにミドリさんお母さんがすべてを聞いてくれたので、見ているこちら側もすっきりしました。

結婚となると迷いますよね。

でも、あそこまでミドリさんを思う姿勢を見せてくれるワタルさんはなかなかいない存在と気づかせてくれたミドリさんお母さんナイスですよね。