忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

第10話「結婚式へのカウントダウン」今回も婚活カウンセラー目線の感想を書いていきます。

過去の記事をまだ読んでいない方は、是非1話から読んでみてください。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

10話結婚式へのカウントダウン

同棲を経て、別れを選択するカップルもいる中

ミサキさん×カオルさん

シュンタロウさん×アヤノさん

リョウタロウさん×モトミさん

ワタルさん×ミドリさん

この4組が残り、結婚式に向けて準備していきます。

リョウタロウさん×モトミさん

モトミさんの家族にご挨拶する日が来ました。

モトミさんのお姉さんが、顔が見えない状況で妹のどこに魅力を感じたんですか?という質問に対して

「声と言葉選びが素敵で、あとは優しいというのが喋っているだけで伝わってきた。漢字の通りですよね美しい心」

リョウタロウさんは、すごく誠実に答えていく中でも、お父さんの反応はあまりよくありませんでした。

ですが、お父さんも自分が少し変わらなきゃいけないかなとリョウタロウさんと向き合う姿勢を見せました。

段々と普通の会話も交えながら、打ち解けていくことで

「いい男じゃない」

とお父さんが賛同してくれました。

そして今度は、リョウタロウさんのご両親に挨拶をしにいきます。

とても和やかな雰囲気で、モトミさんも既に家族の一員のようにも見えました。

ワタルさん×ミドリさん

ミドリさんと一緒にジムに通い始めたワタルさん。

外見にも表れ、7キロのダイエットに成功しました。

ですが、それ以上にミドリさんは

「一緒にやってくれるワタルさんが素敵」
「自分がいけない時もジムに通うそのコミット力に感動した」

結婚式前夜は、2人でゆっくり食事します。

ワタルさんに今の自分の気持ちを伝えながら考えをまとめているようにも思いました。

「例えばの話ね。私がNOと言ったらどうする?」

それに対してワタルさんは無言でこのまま結婚式を迎えるのでした。

シュンタロウさん×アヤノさん

シュンタロウさんは、アヤノさんを実家に連れていきますが衝撃の連続です。

実家が観光地として有名な庭園なのです。

アヤノさんは実家に行ったことで、少しほっとした様子でした。

ミサキさん×カオルさん

ミサキさんもカオルさんも

「こうして欲しい」

「こうしたらいいじゃん」

など相手に求めるばかりで、自分が相手に歩み寄ろうとする姿勢があまり見えないなと思いました。

お互いの関係性が、嚙み合わないことにカオルさんは、ミサキさんと歩んでいく将来一緒にいれるのかな?と思いこのままでは結婚に踏み切れないという決断になりました。

モトミさんのお母さんの言葉

モトミさんのお母さんの言葉が凄く素敵で

「良い時ばかりじゃないと思うけど支えあっていくのが結婚だから」
「私達はふたりで1人前」

この言葉通りが、目指すべき夫婦の姿なんだろうなと思いました。

上手くいくかの分かれ道は〇〇

結婚に向けて上手くいくカップルと別れてしまうカップルの違いは

「お互い歩み寄れるのか」

だと思います。

リョウタロウさんは自分の譲れない部分でもあった見た目をモトミさんの両親に誠意を見せるために変えました。

相手のために、自分の曲げなかった信念を変えるというのは、些細なことだとしても大きな歩み寄りですよね。

また、ワタルさんもミドリさんに言われて7キロのダイエットに成功しています。

「ミドリさんの横に立っても恥ずかしくない身体にはなっておきたい」

と以前インタビューで話されていましたが、自分は自分!と思わずに、パートナーが喜ぶなら、かっこいいと思ってもらえるならというその行動もミドリさんに対する歩み寄りですよね。

このように相手に歩み寄る姿勢があるふたりであれば、意見がぶつかって喧嘩したとしても上手くいくカップルなんだろうなと10話を通して思いました。