忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

アメリカで大ヒットした婚活リアリティーショー

「ラブ・イズ・ブラインド」

今回でついに最終会を迎えます。

第11話「決断の時」今回も婚活カウンセラー目線の感想を書いていきます。

過去の記事をまだ読んでいない方は、是非1話から読んでみてください。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

最終話!「決断の時」

3組のカップルがついに、結婚式の日を迎えました。

果たして、3組のカップルはどうなるのか?

シュンタロウさん×アヤノさん

アヤノさんがウエディングドレスに着替え、控室で待機しているところにシュンタロウさんが入ってきます。

アヤノさんも「え、今?」と驚く中、シュンタロウさんはここで

「式に立つことができない」とアヤノさんに言います。

「自分がアヤちゃんに期待しすぎた」
「前半の疎外感が大きかったし、無理している自分に気づいた」

それを聞いたアヤノさんは、私も誓えないと伝えようと考えていたと打ち明けました。

「かっこいいシュンタロウさんを見せようとしてくれてたと思うけど、そこに違和感を感じてた」
「シュンタロウさんも今日Noと言うだろうなと思っていた」

自分から結婚できないと伝えたシュンタロウさんはインタビュー

「凄くあっさりとした反応に凄く驚きました」

「僕にNoと言われて悲しむかなと思った」

という言葉に見てる側は「え?自分から伝えたのに?」と思ったはずです。

何も聞けないままと言っていますが、では聞けばよいのではないだろうか?と思ってしまいます。

人と人なので、自分が思い描く言葉を望んでもその通りに返してくれるなんてことはありませんよね。

それなのに

「こうしてくれなかった」

というのは、違うのではないかなと思ってしまいました。

リョウタロウさん×モトミさん

安定的なふたりは、無事何事もなく挙式を終え披露宴まで進みました。

当初は反対していたモトミさんのお父様も挙式、披露宴を楽しんでいるシーンが映り、やはり親としては嬉しいものだよなと微笑ましく思えました。

ワタルさん×ミドリさん

ミドリさんはぎりぎりまで「結婚」を悩んでいたので、見ているこちらもはらはらしましたよね。

そんな中、挙式は進み愛を誓うシーンに。

ミドリさんの答えは

「明日から会えないのが想像できない、YES」

でした!!!

この瞬間ワタルさんも、ご両親も、視聴者もみんなほっとしましたよね。

リョウタロウさん×モトミさんの結婚式から3ヶ月後

結婚式が終わり、成立した2組とMCのふたりとの再会でした。

「どんな瞬間が幸せですか?」

という質問に対して

「一人じゃないときの安心感とか。帰りを待っててくれる人がいるときとか」
「料理を美味しいと言って食べてくれるところ」

お二人のラブラブな雰囲気が終始伝わるシーンでした。

ワタルさん×ミドリさんの結婚式から3ヶ月後

MCふたりと、対面したときのこのシーンで何よりも素敵だったの、ワタルさんとミドリさんがこのときずっと手を繋いでいて、ワタルさんはミドリさんの腰に手をまわしてインタビューに応じてたのを見ると、ふたりの仲睦まじさをひしひしと感じました。

ミドリさんがワタルさんの良い面を話した際に、藤井さんが

「お母さんの言うこと聞いておいて良かったな」

と言ってて、誰しもが頷いたと思います。笑

ラブ・イズ・ブラインド全てを見て

ラブ・イズ・ブラインド全11話、私は気になって全話一気に見てしまうほどでした。

「姿・顔を見ることなく、声だけを頼りにお相手とコミュニケーションを取り、将来のお相手を決める」

と言った難易度が高いものですが、出演者の方の気配りや、質問の仕方は婚活や恋愛をしている方にとても学びがあるなと思い、私は見始めました。

最初は意気投合して盛り上がる恋愛に近い形からスタートしますが、バカンスや同棲を経てお互いの現実を知り

「受け入れることができるか?」

「歩み寄ることができるのか?」

「許容できる範囲内なのか?」


こういった場面で、どのような行動をとるのか?というのが試されますよね。

「続編やらないかな…」

と期待していたらまさか!シーズン2が決定しているそうです!!

視聴者からしたら、もう今から楽しみで、楽しみで待ちきれません。

現在参加者募集中ということなので、配信は2023年を予定しているそう。

また、婚活カウンセラー目線で感想を書きますのでそのときは是非見て頂けたら嬉しいです。