婚活エージェントストルの福田です。

あなたが思うまた会いたい人はどういう人でしょうか?

婚活では、いいなと思って会ったときにその人に

”またこの人に会いたい”

と思ってもらえないと次のステップに行くことが出来ないので、会ったとき相手に与える印象がとても大切になってきます。

お見合いが最初のポイントになってきますが、初対面でとても緊張していると思います。

・沈黙が怖い

・何を話したらいいんだろう

・つまらないと思われたらどうしよう

とネガティブなことばかり考えてしまうと思いますが、事前に注意するべきポイントがわかれば印象が変わるのでご紹介します。

話しているとき相手の名前を呼ぶことを意識する

相手の名前を呼ぶのは当たり前のことではないの?と思う人もいるかもしれませんが、意外と話の中で名前を呼ぶ癖が無い人も多いのです。

話している人からしたら、名前を言わなくても目の前にいる人に話しているのだからわざわざ言う必要は無いので名前を呼ぶことを省きます。

しかし、相手が自分の名前を呼んでいると

「この人は自分に好意を持っている」と感じるのです。

どう思いますか?より

〇〇さんはどう思いますか?と言う方がその人に対して聞いている感じがしますよね。

楽しいですね。より

〇〇さんとお話していると楽しいです。と言う方が楽しい時間を共有している感じがしますよね。

このやり方は、直接会った時だけではなく連絡するときでも使えます。

癖というのは、なかなか変えられないものなので日頃から会話の前に名前をいれることを忘れないように意識してみましょう。

謙遜しすぎると、相手との距離は縮まらない

謙遜しすぎは逆に相手に気を遣わせてしまったり、自信がない人、相手の好意を否定することになってしまいます。

特に、何かと”すみません”と言う人がいます。
すみませんと言うことが癖になっていて、何かしてもらっても”ありがとうございます”ではなく”すみません”を連発してしまいがちです。

相手から嬉しいことを言ってもらえたのに、”いえいえそんなことないですよ”と言ってしまうのも相手のせっかくの嬉しい言葉を真向から否定してしまうことにもなりますので

相手から言われて嬉しいことをまず伝えましょう。

「〇〇さんにそう言っていただけて嬉しいです。」

まず、あなたにそう言って貰えて嬉しいです。という気持ちを伝えてから自分の思ってることを伝えましょう。

お互いの共通ポイントを見つけて、次を想定した話をする

お見合い前にお相手のプロフィールから聞いてみたいことやお互いの共通ポイントをみつけます。

・〇〇に美味しい和食があるので行ってみたいですね。

・今度〇〇に新しいカフェが出来るみたいですね、一緒に行けたら嬉しいです。

この人は次も会うことを前提で話してくれているんだなと

自然と気持ちがデートに向きます。

印象に残るお別れを

お見合いの中で1番大切なのが別れ際の一言です。

もし良い人だったな、また会いたいなと思ったら

今日はお会いできて良かったです。ありがとうございます。」

だけでは、お相手は

「この人はどう感じたんだろう。私はだめだったのかな」

とネガティブに受け取ってしまう可能性もあります。

なので先ほど文にプラスで私は交際希望ですという意思表示をストレートにお伝えください。

「また是非お会いしたいので、交際希望のお返事をさせていただきますね。」

もしお相手が同じ気持ちだったらすぐに結婚相談所に連絡して交際がスタートできます。

ただ、お相手にもその場での返事を強要はしないでください。

この場で直接伝えてくれたという点だけでも、好感度は上がりお相手の気持ちも、もう一度会ってみようかな?と次に繋がりやすくなります。

この別れ際の意思表示に関しては男性も女性も関係なく共通です。

女性から言うのはどうなのかな?と思われて遠慮して言わないで後悔するより

自分の思いはしっかり伝えた方がお相手も返事がしやすくなります。

印象に残るお別れが大切なのですが、だらだらと話すぎではダメです。

もっと話したかったと思われるぐらいが丁度いいのです。

・男性の場合はお相手が見えなくなるまでお見送りしてください。

・女性の場合はお見送りしてくれているお相手の方を振り向いてお辞儀でなく小さくでいいので手を降ってください。

お互い好印象でお見合いを終えることが出来ます。

今ご紹介した帰り際の男女ポイントは、お見合いが順調に進んだなと思えたら

自分がしてもらえたら嬉しいなと思うことを相手に対して行動してみてください。

お見合いでの印象はとても大切なので、是非次に繋がる好印象を与えられるようにしてください。