婚活エージェントストルの福田です。

恋愛と結婚は違う。

結婚は日常

恋愛は非日常

恋愛する人と結婚する人は違うとよく聞きますが

確かに基準は違いますが恋愛、結婚でも通ずるところがあります。

むしろ結婚するにあたって恋愛で大切にしていたことを忘れてないでしょうか?

結婚したからもう終わり!ゴールと勝手に思って胡坐をかいてないでしょうか?

結婚したら、何をやってもいい関係性ではありません。お互いが努力しないと成立しません。

結婚してからがスタートです。

では、真剣交際、結婚するにあたって気を付けなければいけない点をお伝えしていきます。

安心しすぎないでください

恋愛しているときの相手の前で良い姿をしようとするという部分は、結婚でも失ってほしくないポイントです。

良い姿をしようとしているというのは、決して相手を騙している、偽りの自分を演じているではなく、

女性として綺麗に思われたい。

男性としてかっこよく思われたい。

そういう気持ちを相手に持ち続けることです。

もう交際も落ち着いてきたし結婚の約束もしてるし今更、相手に良い恰好を見せてもしょうがない。

相手が自分のことを好きなことは当たり前だから努力する意味がない

夫婦になってくると、

今更、パートナーにかっこいい、綺麗なんて思われても嬉しくないなど言う人もいます。

付き合う前、付き合って間もないころはデートする前にあんなにも身だしなみに気を付けて、相手に好かれる努力をしていたにも関わらず

関係性が落ち着いてしまうと

休日はいつもすっぴんでパジャマで特にデートもしないで、ずっと横になっている。

ずっと同じ服を着て自室にこもり、ゲームばかりしている。最近デートした記憶がほぼない。

など日常茶飯事だと思います。

それはなぜでしょうか?

相手が自分のことを絶対に好きだからと安心してしまっているからではないでしょうか?

結婚すればあなたは満足なのでしょうか?

女性は結婚することで、安全欲求が満たされ女性であることに努力しなくなる人もいます。

住むべき家があり、日々の安全が確保され、健康も保たれている状況であることです。

男性は自分の妻が他人からどう思われているか気にします。

女性らしく、いつも綺麗にしている妻を男性は誇りに思います。

そして、この女性を大切にしたいという気持ちに結びつきます。

男性も素敵なレストランでディナーなどの機会をつくりましょう。

女性も夫だけではなく、他人から見られているという視線を感じ良い刺激になります。

お互いが、男性と女性として生活していた頃を忘れないでください。

信頼できる関係でも伝え方は大切

男性が家事をやったときに、きつくいってしまう女性もだめです。

交際して間もないころあなたはそんな言い方をしましたか?

今では「家事ハラスメント」という言葉もあります。

女性が男性の家事のだめだしをして、男性のモチベーションを下げてしまうことです。

男性は家庭に求めることは安らぎを1番としているので、家事に対して完璧さを求めていないということを頭の片隅におきましょう。

まず家事をやってくれたら”ありがとう”を、お互い伝えることです。

男性も女性がやってくれることを当たり前としないでください。

時間を奪う人は悪

自分の時間は自分のもの

相手の時間も自分のもの

相手が休みなら、自分と時間を作るのは当たり前。

そんな風になってないでしょうか?

親しくなったから、夫婦になったからといって全てが共有できるわけではありません。

特に男性は結婚したら自分の時間が減るのではないか?と恐れている人が多いですよね。

時間はとても大切です。

当たり前のことじゃないかと思われるかもしれませんが、他人の時間を奪っても何も思わない人がいるのも現実です。お金をとってはダメと言われますが、時間をとってはダメとは言われません。

人生=時間

与えられた限られた時間の中で「何をするのか」

自分の時間はとても”貴重”なものです。

だからこそ誰と結婚する(時間を共にしていく)という決断は非常に重要なのです。

時間は平等です。増やすことは出来ません。

どんなに裕福な人でも貧困の人でも子供でも年配の人でも。

あなたは人の時間を安易に考えているのであれば、人の時間を奪っているという考え方に変えましょう。

奪うという事に関しては交際してても、夫婦でもやってはいけないことです。

結婚しても夫婦は他人です。

いつ離れてしまってもおかしくない関係性をどう続けていくかは自分達次第です。

相手を尊重して、相手と自分の生活をよりよくすることです。