婚活エージェントストルの福田です。

あなたはどんな人生を歩みたいですか?

その考えに関してパートナーはどう思っているか知っていますか?

あなたは今、目の前にいるお相手が3年後、5年後今の仕事と全く違うことをチャレンジしたいと言っても一緒にいたいと思えますか?

今の収入より上がっているかもしれませんし、下がっているかもしれません。

それはどうなるか誰もわかりません。

どうなっても一緒に生きていける自信がある

人生一度きりなのだから、チャレンジして欲しい

こういったお相手が変化を受け入れてくれる人、チャレンジしてくれる人でありベストパートナーになります。

変化を受け入れてくれる器があるか

今、一緒にいる人は今後変化していく前提で一緒にいることが大切です。

ずっと変わらない人はいません。

何かに影響されたり、人からの誘いで新しいことをやったり、

どういった人生でも一緒に生きていきたいと思えるか、いろんな角度から観察してみてください。

結婚を考えている交際相手がもし、あなたの職業や年収に惹かれているとしたら

自分と結婚したいと考えている理由で職業、年収はどれほどの割合を占めているのか?

もしその割合が高ければ高いほど、全く違うことにはチャレンジできないですし、

今後やりたいことに制限が出てくると考えてください。

結婚後、転職を考えている旦那さんが奥さんから反対されることはよくあります。

収入や子供が生まれて間もない、世間体などもありますが、女性は特に安定を求めます。

今の会社でそこまで不満が無いのなら転職しなくてもいいじゃないと考えるのです。

ですが、そもそもお互いのやりたいことどう生活していきたいかなどの話し合い不足の結果招いたことです。

将来の話しを初期段階でどこまでできるかが大切です。

よく離婚の原因で”人生観の不一致”がありますが

人生観は結婚前にとことん話すべきです。

皆さん、話してはいるのでしょうがまだ消化不良な点があったり、ざっくりとした人生プランしか話し合っていなかったり

あるいは、自分の中では考えているものをお相手に伝えてないなどもあります。

それを結婚してからいきなり言われても受け入れられないのは当たり前です。

お互いの歩幅をどこまで合わせられるか

人生においてどう生きていくかといことは、簡単には決めることはできないので何回も話し合うことになると思います。

何回も話し合うことで心が折れてしまうかもしれません。

・一緒に生きていくのは難しいのではないか

・何回話し合っても平行線なのだから別れた方がいいんじゃないか

二人で生きていきたいと考えているから話し合うのです。

どこまでお相手に合わせられるかということも大切です。

全部合わせなくてもいいんです。

例えば、

「5年以内には都心から離れた田舎に住んでみたいな」

「いろんな地域で住んでみてから、将来住むところを決めてもいいよね」

直接的に一緒に行こう、住もうと言っているわけではないですが、お相手が将来のイメージを話しています。

「住むとこは都心じゃなくてもいいよ車の免許はとるね」

「今の職種は全国どこでもあるからどこに引っ越したとしても働けるよ」

ここでは、私(僕)もあなたと生きていきたいという意思表示をすることが大切です。

私もあなたが考えている将来に参加できるよと伝えます。

まだ誘われてないし、自分から言うのはずうずうしい気がして言えませんと言う方もいますよね。

ですがこれが例えば”一緒についてきてほしい”と言う方も

男性は一大決心しなきゃいけませんし、言うまでにはすごく時間をかけて悩んで言う分あなたも待つ時間が長くなります。

相手はどこまで受け入れてくれるのだろうか?というのは男性も怖いのです。

相手の不安要素を取り除けたら、この人だったら一緒に生きてくれるなと決意が固まります。

男性はプロポーズの前に何回も何回も本当にこの女性でいいのか?と考えています。

女性からだって、はっきり意思表示することが大切です。

プロポーズされないと嘆く前に自らあなたと生きていけるということをプレゼンしましょう。

結婚後の幸せのために

今の幸せな関係にひびをいれたくない

将来のことを話して険悪なムードになりたくない

わかります。

ですが、自分に自信をもってください。

どうやって一緒にすごしていきたいかは、どれだけ上手くいっている二人でも絶対ぶつかる課題です。

変化を受け入れてくれる人こそがベストパートナーになる相手です。