婚活エージェントストルの福田です。

パートナーがイライラしているとき態度と空気感からそう感じるときありますよね。

”今日はなんだかイライラしているな….そっとしておいた方がいいかな?”

”イライラしてそうだから、一人でどこかに行ってこようかな”

ただわかりやすいものばかりではないので、全てを察するのは難しいです。

「なんで機嫌悪いの?」と聞かれても「いや、悪くないし」と、二人の空気まで悪くなりかねません。

大切な人を傷つけないために”イライラしているよ”という挙手をしてみてください。

女性は1ヵ月の半分弱は心も身体も不安定

女性だと、約1ヵ月に1回生理が起きますよね。

その生理の間だけでも辛いのに、個人差はありますが生理が始まる3~10日前から精神的、身体的にも不調がおこります。

これがPMS(月経前症候群)です。

不調は、生理が始まって2~3日でピークを迎えます。

毎月長い人だと2週間弱くらいは精神的にも身体的にも辛い状態が続きます。

ホルモンのサイクル上、女性が1ヵ月間で快適に過ごせるのは10日間ほどしかないと言われてるくらいです。

自分がお相手に対して怒りやすくなっているときは、生理前ではないでしょうか?

・普段なら気にならないことでもイライラする

・人の言うことに敏感に反応してしまう

・情緒が不安定になり、泣きやすくなる

・常に眠い状態で身体がだるい

私もPMS、生理痛も酷いため失神して倒れてしまうことが何回もありました。

・痛いといっても痛み止めとか飲めば平気なんじゃない?

・仕事ができない、家事ができないて本当?

そう思う男性も多いと思います。

どれだけ痛いものなのかは、経験している女性にしかわからないことなので、

自己発信していかないと男性にはどうい痛みなのか、なんでそんなにいらいらしているのか伝わりません。

パートナーと一緒に暮らしていないときは、この生理前の期間は自分自身が危険だから会わないようにするなど調整することができますが、

今後パートナーと一緒に暮らしていくことになると女性は自分の今の状態を伝えることが大切です。

自分はどういった症状になりやすく、いつから不安定になりそう、辛そうなときは家事も手伝ってくれると嬉しいなどは事前に報告した方がいいことです。

男性はそっとしておいて欲しい

男性は30代になると、仕事では責任感のある仕事が増え、上からは強いプレッシャー下には後輩指導という板挟みにもなりストレスを溜め込みやすくなります。

また、色んな転換期があるのが30代でもあります。

今の仕事をそのまま続けてもいいのか?周りが結婚し始めたけど自分もそろそろしたいな…など変わり目でもあります。

社会からのストレスを感じたり悩みを解消したいとき、男性は自分の殻に閉じこもります。

一人だけでその問題を解決したいのです。

女性はこのとき男性をそっとしておいてください。

女性は悩んでいる人がいると親身になるのが優しさだと思いますが、男性には有難迷惑です。

男性がストレスでイライラしているとき一番求めていることは”誰にも邪魔されない自分の世界に閉じこもる”ということです。

自分は今イライラしている!

お互い自分がナーバスになっていたり、イライラしているときはお相手に自分が求めていることを伝えましょう。

「今日は身体がだるいから御飯は一人で食べてくれたら嬉しい」

「嫌なことがあったから、何も言わずにただ聞いてくれたら嬉しい」

「仕事で疲れているから今日は寝るまでそっとしておいてほしい」

今自分はこういう状況だから、どうしたいかという要望を伝えてください。

特に女性は仕事で嫌なことがあった、人間関係で悩んでることがあったとしてもそれに対して意見を求めているとき以外は”ただ聞いて欲しい”と伝える方がいいです。

男性はあなたが困っていることに対して、アンテナを張り解決策を出そうとします。

ただ、大体女性は解決策を求めているのではなく、共感して聞いて欲しいだけが多いです。

そこまで伝えないとお相手には伝わりません。

男性も何で、疲れているのか伝えてください。ちょっと疲れているから…と言われると敏感な女性は自分が何かやってしまったのではないかと勝手に考えてしまいます。

伝え合わないと伝わらない

相手に自分が不機嫌なことを察してほしいというのは傲慢です。

お相手がなぜ機嫌が悪いかわからないことがストレスというのは自己申告制のすればお互い生活しやすくなります。

”こう思っている”

”こうしてほしい”

我慢するのではなく、お相手にストレートに伝えることが大切です。

イライラが募り、爆発してしまう前に自分の感情を伝えましょう。