婚活エージェントの福田です。

結婚相談所に入会してまずやることはお見合いの申し込みです。

お見合いは自分から申し込むのと、お相手からお申し受けする2パターンがあります。

お見合いの申し込み

自分の条件に合うお相手が見つかったら、お申込みしてください。

そのとき注意していただきたいのが、お見合いを申し込んでお相手からも承諾されお見合い成立になった時点でそのお見合いはキャンセル出来ません。

お相手にも、相談所にも迷惑をかけてしまうので安易な気持ちでお申込みせずにある程度、お相手を選んだうえでお申込みしてください。

お見合いのお申し受け

お相手からお見合いのお申込みを受けた際、まずは自分があげている条件と合っているか確認してください。

よく読んでいないと、違う条件にも関わらずどうしてもこの人にお見合いを申し込みたいという思いでお申込みしてくることもあります。

また、お申込み同様お申し受けだとしてもお見合い成立になりますと、キャンセルができませんのでお気を付けください。

キャンセルするときは、違約金を払えばいい?

前日までのキャンセルは違約金¥11,000(税込み)

当日のキャンセル、または連絡がなく15分以上の遅刻ですと違約金¥22,000(税込み)をお支払いいただきます。

違約金は基本的に払わない前提でお見合いを申し込み、お申し受けしてください。

違約金を払えば、違う日にずらせる、キャンセルできるという考えは違います。

お見合いを組むのには、本人、お相手、相談所、お相手相談所と色んな人が関わって作りあげられているものです。

安易にキャンセル、変更するという考えは信用問題にもなります。

アプリなどは、急に連絡が来なくなる、ドタキャンなども日常茶飯事かと思いますが

結婚相談所に入会しているお客様は結婚に対して本気で取り組んでいることを忘れないでください。

お見合い時間

お見合い時間は1時間が目安です。

あくまで目安なので、きっちり守る必要はありませんが、1時間と聞いてどう感じるでしょうか?

私は短いと感じます。

1時間である程度、お相手のことを知り仮交際に進むかその日に決断しなければいけません。

仮交際なので、すぐ結婚では勿論ないのですが

1時間で最初の選別をしなくてはならないのです。

お見合いの1時間という貴重な時間をどう使うかは、お二人次第です。

かといって、初対面の二人なので打ち解けるまでに時間がかかりますよね。

1時間を有効的に使うためにも、自己PRが肝になってきます。

お見合いの話なのに、なぜ自己PR?

お見合いの時間をお互いを知る為だけに使うのは勿体ないからです。

ある程度、自己PRを見て人となりがわかってお見合いでは細かい点を聞いていくというポイントを絞ったやり方をしていかないと

「なんとなく良い人だった」

「可もなく不可もなくという感じです」

というぼんやりした答えにしかなりません。

「やっぱりこういう人だったんだ、その先のイメージが湧いてきました」

「疑問点が解消できたから、次に進もうと思います」

というはっきりした決断をするためには1時間では足りません。

その為の自己PRです。

自分の性格や、仕事内容、普段の生活、お相手に求めること、結婚観を事細かく書いていくことで無駄な時間を省くことができます。

なんだかよくわからないけど結婚してみようとは、誰も思わないはずです。

人生の中でも結婚はある程度大きな決断になります。

その決断を誤らないよう、お見合いでは確かめ合いたいことを重点的に話していきましょう。

お見合いで上手くいったとしても連絡先は交換しない

お見合いでは直接連絡先を交換するのはNGとなっています。

お見合いの結果を自分の相談所に報告していただいたうえで、仮交際成立となります。

成立となった段階でお名前、電話番号などが相談所を通じて交換されるので、

お見合いがいい方向に進んでいたとしても直接は聞かないでください。

お見合いの段取りは全て相談所

お見合いの日時調整、場所の予約など、連絡先の交換全て相談所がするので、煩わしいことはありません。

会員の皆様は、自己PRを再度熟読していただいてお見合い当日に挑んでください。