忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

結婚相談所の婚活では、お見合いでも最近では、直接会う対面式と、オンラインを選ぶことが出来ます。

・土日も仕事で忙しくて、お見合いの予定を合わせることが出来ない
・地方の方とお見合いしたいけれど、会いに行くのは難しい

特に忙しいビジネスパーソンの方であれば

「出来ればオンラインのお見合いがいい」

というお声もいただきますので、本日はオンラインお見合いのポイントをお伝えします。

ポイント①カメラの高さ、距離、音声は適切ですか?

ポイント②部屋は整頓されてますか?

ポイント③身だしなみは対面以上に気を配りましょう

女性

男性

ポイント④リアクションはいつも以上に

ポイント⑤緊張感とめりはりをもって

オンラインだとお相手の反応がわかりずらく難しいですよね。

飲み物

カメラの高さ、距離は適切ですか?

カメラの高さはあなたの目線に合わせるか、少し上で見上げるくらいの高さがベストです。

少し高くすることで

・顔の輪郭がシャープに見える

・目がくりっと見える

逆に下からうつしてしまうと

・首が太く二重顎に見えてしまう

・目が小さく見える

鏡を使って、どの角度が自分の良い角度なのか見つけてみることが大切です。

またカメラに対して距離が近すぎると、どれだけカメラの高さを気を付けても台無しです。

あなたとリアルで話しているように感じてもらうためにも、画面に頭のてっぺんから胸あたりまで映る距離感を保ちましょう。

音声は相手に不快感をあたえていませんか?

話している相手の声が聞き取りずらい

外の音が入り込んでいて聞き取りずらい

不快な時間と感じてしまい、お見合い相手がどれだけ良い人だとしても”疲れた”という印象だけが残ってしまい、失敗になる恐れがあります。

設定に関しては、お見合いが始まる前にテストから始めましょう。

せっかく楽しみにしていたお見合いが、設定不足で残念な空気になってしまいます。

オンラインだからといっても、身だしなみは大切です

自宅だからといってリラックスした格好でいいというわけではありません。

女性ですと、血色が悪く見えがちなので発色が綺麗なチークを活かしたメイクにしてみてください。

普段ベージュ系など抑えめな色見を使っている人もコーラル系を少しいれることで顔のくすみを飛ばしてくれます。

また、ハイライトも上手く使えます。

画面越しですと、のっぺりとみえてしまうため艶感のあるハイライトでめりはりを目立たせましょう。

男性も対面ではないから、髭やヘアセットが手抜きになりがちですが、鏡だけでなく事前テストで画面越しにみたとき清潔感あるか確認してから始めましょう。

家でやることによって、服のしわなどが目立ち生活感が漂ってしまうのでオンラインでのお見合いも対面でのお見合いも身だしなみは同じと思って挑んでください。

リアクションはいつも以上に

お互いの温度感が伝わりずらいので、好感触なのか手応えがあるのかわからないのがオンラインお見合いです。

不安な気持ちはお互い様なので、まずは自分が積極的に大きなリアクションをとることが大切です。

できるだけ感情表現を豊かにしましょう。

・自分が思っている以上に口角をあげて笑う

・声のトーンを普段よりあげてみる

・相手の話を聞いてるとき、相槌を言葉でも動作でもうつ

お相手の話を真剣に聞くことは大切ですが、オンラインお見合いでは真顔で聞いているだけだと、話している方は不安になります。

”もっと話が聞いてみたいです”ということを伝えるためにも、いつも以上のオーバーリアクションを心がけましょう。

背景も見られてます

お見合いは本来であれば、ホテルのラウンジで行うものです。

家だからといってそのままでいいわけではありません。

せっかくのお見合いだからこそ、生活感溢れるものはなるべく映らないようにしましょう。

映ると印象をよくさせるものは観葉植物や本棚、絵画、写真などインテリアとして自分を引き立たせてくれるようなアイテムです。

もし、あまり見られたくないと感じる場合は背景をぼかすなど事前に設定しておきましょう。

緊張するからこそ、飲み物は横に置いておきましょう

オンラインお見合いで1時間お話するというのは結構体力がいるものですし、慣れないことで緊張します。

話してて喉も乾いてしまうので、珈琲やお茶などを置いておき、リラックスさせるスイッチを作りましょう。

飲み物を置いておく時の注意点なのですが、ペットボトルでそのまま飲むのはやめてください。

生活感がでてしまうのと、ペットボトルで直接飲む音はお相手に不快感を与えるので気を付けてください。

対面お見合いより難しい

気軽にできるオンラインお見合いですが、対面よりお相手がどう感じているかを察することは難しく、自分自身も気を付けるポイントは沢山あります。

ちゃんとやっている人が少ないからこそ、しっかり出来ている人は仮交際に進みやすいです。

スケジュール的に会うことが難しいなどで仕方がなくオンラインでお見合いする方も多いはずです。

そんな時でもスマートな対応ができるよう準備してから始めましょう。