忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

お見合い終了後、仮交際に進むか、進まないか決断しなくてはいけません。

弊社では会員様には当日中に交際有無のお返事をお願いしています。

お見合いが終わってからその日中に考えるためには、お見合い時に確認するポイントを事前に決めておく必要があります。

本日は仮交際に進むか進まないかの判断ポイントについてお伝えしていきます。

事前準備①お見合い前に最低条件を見直す

弊社では、プロフィールを作成する際、会員様に

・相性がいいと思うお相手
・相性がよくないと思うお相手

この2点は詳しくはプロフィールには記入はしませんが、並行して考えていきます。

【Bさんの相性がいいと思うお相手】
・金銭感覚がしっかりしている方
・仕事に対して意欲的に取り組んでいる方
・食事の好みが合う方
・家族や友人を大切にできる方

【Bさんの相性がよくないと思うお相手】
・ギャンブルが好きな方
・お金使いが荒い方
・無計画な方
・高圧的な方
・不清潔な方

このように書き出して頂くことで、会員様自身も頭の中を整理することができます。

特にポイントとなってくるのが

「相性がよくないと思うお相手」です。

そのような方の特徴をNG条件と説明していきます。

事前準備②最低条件の中でも仕分ける

「相性がよくないと思うお相手」NG条件の中でも

・お見合いで会って判断できること
・デートしてみないとわからないこと
・深い話をしてみないとわからないこと

仕分けることが出来ます。

Bさんがあげた条件だと不清潔な方、高圧的な方はお見合い時に確認できるポイントです。

「不清潔な方」

スーツがしわだらけだったり、髪、髭の手入れがされていない、携帯が指紋だらけ、爪が伸びきっているなどお見合い時でも見ることが出来る部分です。

「高圧的な態度」

話を広げようとせず不機嫌な態度をとる、横柄な態度、馬鹿にしたような態度など。

お見合いでは、この2点のNG条件だけ確認すれば大丈夫です。

その他の項目に関しては、仮交際に進んだ場合確認しましょう

お見合い中の確認事項

お見合いで一番重要なことは、お相手との時間を楽しく過ごせるかです。

お見合いでは、深い質問はしなくて大丈夫です

お互い初めて会うので緊張して当たり前ですが、上手くいった方などは、お見合い時から自然体で過ごせることが出来たと報告を受けています。

最低限の項目のみ確認をお願いしております。

・NG条件(相性がよくない)
・生理的に受け付けるか、受け付けないかの確認
・なぜ申し込んでくれたのか?申し受けしてくれたのか?

なぜ申し込んでくれたのか?申し受けしてくれたのか?

という項目は

「確認する必要ありますか?」

と思う方もいるかと思いますが、お見合いを申し受けた場合確認することでお相手にとって自分のセールスポイントを知ることが出来ます。

セールスポイントをより打ち出すことで、お相手との関係性を深めるきっかけにもなります。

まずはお相手があなたのどの部分に惹かれたのかを知り、次の行動に活かしましょう。

また、お見合いを申し込みした場合は、アピールチャンスとなります。

どの部分が気になり、会ってみたかったのか?また、会ってみた後の感想もセットで伝えましょう。

お見合い後の報告

弊社では、お見合い後に交際希望の有無と一緒に①~⑦の項目の報告をお願いしております。

①仮交際を希望有無とその理由
②NG条件(相性が良くない)で確認したこと
③相手の良かった点
④相手の気になった点
⑤なぜお見合いを申し込まれたのかの理由、申し受け理由
⑥ファーストコールの希望日時
※仮交際を希望する場合、お見合い当日もしくは、翌日内
⑦その他弊社に伝えておきたい事

お見合いの前日にお見合い最終確認と一緒にこちらのフォーマットを送るので、先に目を通していただいてからお見合いに行っていただきます。

「なぜ①の仮交際を希望有無とその理由だけではないのか?」

と思う方もいらっしゃる方もいるかと思います。

大切なのは、文章にまとめてご自身の気持ちを整理していただくためでもあります。

お見合いが一人だけであれば、特に比較検討も無いので簡単に決めることは出来ます。

ですが、複数人とお見合いして、全員と仮交際に進むのは忙しいビジネスパーソンは難しいですよね。

お見合い時にある程度絞る作業が必要となってきます。

そのときに直感で選んでしまうと

「なんとなく」

「多分」

という選び方となってしまいます。

弊社ではプロフィール作成時に【相性がいいと思うお相手】【相性がよくないと思うお相手】を事前に申告してもらっているのは、お見合い後報告でもう一度振り返ってもらうためでもあります。

絶対条件がそうでなくなる場合もある

お相手に対して求める条件は、必ずしも絶対というわけではありません。

弊社の会員C様は譲れない条件がありました。

ですがお見合い時にさほど気にならず、仮交際に進みました。

その後

「譲れなかった条件以上に大切なものに気づけました」

と結婚相手に求める新たな条件を見つけたそうです。

そうやってお見合い、仮交際と繰り返していろんな方と出会うことで、自分の中で条件の整理をすることも出来ます。

そういう場合は、プロフィールでリスト化した条件を日々見直して新しい方と出会っていきましょう。

迷うならもう一度会ってみること

御自身で文章でまとめていただいたとしても、どうしても判断できない場合もありますよね。

そんなときは、もう一度会ってみることをおすすめします。

お見合い時間は1時間程度なのでほんの少しのことしかわかりません。

仮交際に進んでみて、2,3時間デートしてみて「違う」と感じれば交際終了しましょう。