忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

・仮交際初デートはどういったところに行けばいいですか?
・どこまで踏み込んだ内容を話したらいいのでしょうか?
・2回目のデートに繋げるためには、どうしたらいいですか?


と悩まれる方も多いですよね。
仮交際初デートで気をつける注意事項4選をお伝えします。

仮交際1回目のデート注意点① デートの場所、時間

仮交際が成立して、初デートとなると気合が入ってしまいますよね。

・初デートだからロマンチックなディナーを予約しておこう
・お見合いでは、あまり話せなかったから長時間のデートにしよう
・今後のこともゆっくり話したいから、ドライブデートにしよう

このようなデートプランは避けましょう。

仮交際1回目のデートでは、カフェやランチなどがおすすめです。

なぜかといいますと、仮交際というのは「仮」とついているように、恋人までいかない友達以上のような関係性ということです。

弊社が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)では、1回目のデートは仮交際が成立して必ずしなければ、違約金が発生します。

ファーストコールで違和感を感じたり、連絡のやりとりをしていて少し気持ちが下がったとしても1回目のデートには行かなくてはいけません。

ですが、1回目のデートが終わったときには

・ファーストコール
・連絡のやりとり
・1回目のデート

この3つのターニングポイントを踏まえて、2回目のデートに進むか、交際終了するか考えます。

そう考えると最初から張り切ったデートより、お互いを知るための軽いデートから始めた方がいいのです。

仮交際1回目のデート注意点②距離感をはき違えてしまう

お相手とはお見合いで1回しか会っていません。

仮交際成立したからといって

・急に馴れ馴れしくなる、言葉遣いがフランクになりすぎる
・お相手が求めていないアドバイスをしてしまう
・1回目のデートから、踏み込みすぎた内容を聞いてしまう

このような距離の縮め方はやめましょう。

仮交際1回目のデート注意点③友達と御飯に行く感覚で、最低限の質問のみ

1回目のデートは友達と御飯に食べに行くような感覚で、最低限のコミュニケーションがとれるかの確認をしてください。

踏み込みすぎた質問はNGです。

・食事のマナーが自分と合うか、合わないか
・ファーストコール、連絡のやりとりで気になった点の確認

この2点だけ確認できれば十分です。

深い話に関しては、お相手から質問されたら答える程度などにしておいたほうが1回目のデートは無難です。

仮交際1回目のデート注意点④悪印象な会話

1回目のデートでは、まだお互いのことがよくわかっていない状態です。

そんな中デートでお相手に悪印象を与える会話が

・ネガティブな話題、仕事の愚痴
・女性への質問攻め
・自分のことばかり話す
・プライバシーに踏み込みすぎる質問

仮交際成立したからといって、何を聞いてもいいというわけでもありません。

女性は場の空気を壊さないようにと、興味が無い話題にも笑ってくれますし、共感してくれます。


お相手の表情を見ながら、どういった話題がいいのかお相手のことを考えたうえでお話しましょう。

大切なのは次のデートのアポをとること

1回目のデートで大切なポイントは①~④の注意事項を守り、2回目のデートに繋げるということです。

1回目のデートで結婚を視野にいれたお付き合いが出来るかは、判断出来ません。

会いたくない、話してて疲れるといった極端にマイナスイメージをお相手に与えない限りは2回目のデートに発展しやすいです。

2回目のデートへの誘い方

2回目のデートへの誘い方は、デート中に伝ええましょう。

・〇〇に美味しい和食屋さんがあるので、次はそこに行きたいですね。次は〇〇美術展に行って、その後飲みに行きたいですね。

このときに、お相手の反応が薄かったとしても

デートが終わった後のLINEでは「お礼+もう一度次のお誘い」をしてみましょう。

・今日は有難うございました。〇〇さんとのデートとっても楽しかったです。またデートしましょうね。
・お話してたらあっという間でしたね。もしよかったら今度は〇〇について教えてくださいね。

お相手も乗り気であれば、LINEで具合的な次のデート日を決めましょう。

仮交際1回目のデートで後悔しないためにも

仮交際を終了するときは、相談所を通してお相手に伝えます。

その為、1回目のデートが終わって数日後に「交際終了」の連絡が来ることも多々あります。

後悔しないためにも、また会いたいと思ったお相手には自分から気持ちを伝えることが大切です。

・お相手がどう思っているかわらないからデートに誘いづらい
・1回デートに誘った時、返事がなかったからもう一度誘いづらい

婚活ではお相手の気持ちがわからず、すれ違いが起きてしまうこともあります。

後悔しないためにも自分の気持ちはお相手に伝えましょう。