忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

婚活を一生懸命取り組んでいても、なかなか自分の思い通りにいかなかったりすると

・この先のことを考えると不安になる
・疲れやすく婚活へのやる気がおきない、活動へのモチベーションが下がってしまった
・自分と向き合いたくなくなり、担当の婚活エージェントの話も聞きたくなくなる

このように考えてしまった経験はないでしょうか?

自分が思っている以上に「婚活疲れ」が溜まっている可能性があります。

本日は婚活疲れにならないための、メンタルを維持する方法4つをお伝えしていきます。

婚活でメンタルを維持する方法① 切り替え+行動

お見合いは、自分の条件とぴったり合うお相手と成立することはごくわずかです。

そのため、 お見合いは自分から申し込んで成立したら「ラッキー」くらいの心持ちでいてください。

・今回申し込んだ人は、申し込みが殺到しているんだろうな
・仮交際を複数人としているため、お見合いをしている時間がないんだろうな
・真剣交際に入るタイミングで、お見合いのお申し受けを中止しているのかな

お見合いが不成立だとしても、このくらいの心構えで大丈夫です。

お見合いの申し込みは、タイミングがとても重要です。

どれだけ魅力的で、素敵な人であっても、お相手が忙しければお見合いを見送ることのが可能性は高いです。

お見合いを申し込んでいる人の返事を待つよりも、次に申し込みしたい方をお気に入り登録をしましょう。

不成立だったらまた申し込むという風に切り替えて、次の行動がすぐ出来るかがポイントとなってきます。

また、交際が終了となったときも同様です。

例)仮交際1回目のデートで終了したとしても
「お相手との距離の縮め方や、デートした場所は良かったから次の方に活かそう」

例)ピンポイントで苦手な部分を言われて交際終了になった場合
「自分では今まで気づかなかったけれど、女性は苦手な人が多いから次のお相手とのデートでは気をつけよう」

このように「切り替え+行動」が出来る人は婚活を続けても上手くいきます。

反対に、交際終了となったことに関して「自分は悪くない」というスタンスのままですと、何が原因で交際終了になったかがわからず、同じ過ちを繰り返します。

そうすると、婚活は苦戦し「婚活疲れ」に繋がってしまいます。

メンタルを維持するということは、自分と向き合い続け、次の行動が出来るかということにも繋がってきます。

婚活でメンタルを維持する方法② 仮交際成立まではお相手に深入りしない

お見合い前や、お見合い直後のまだ仮交際成立していない段階でも「この人と上手くいったら…」と色々考えてしまうお気持ちもわかります。

「この方とは絶対上手くいく気がします!「この方しかいないと思うので、他の方とのお見合いや仮交際はもう止めてもらっても大丈夫です。

仮交際成立前までは感情移入しすぎは要注意です。

最初から自分でハードルを上げてしまいますと、お見合いが終わった後

「なんだかイメージと違いました...」
「思った以上に話しがはずまなかったです...仮交際にはいかない気がします。」

ハードルを上げた分、お相手に対するがっかり度が高くなってしまいます。

それに「イメージと違った」「思った以上に」というのは、御自身で作り上げたお相手への勝手なイメージです。

婚活では短期間でお相手を知ることが大切になってくるので、フラットな目線でどれだけ的確にお相手のことを知ることが出来るかが大切です。

そうなると婚活での「直感」は一番邪魔であり、当てにならないものと考えてください。

婚活でメンタルを維持する方法③断られることに慣れる

お見合い、仮交際、デート、真剣交際…婚活ではたくさんのポイントがあり、御自身に合うお相手となる人をポイントごとに判断しています。

関係を進めるか、断るか、断られるかという3択しかないので「断られる」ということに慣れなくては婚活ではやっていけません。

私は前職でデザイナーズブランドの接客業をやっていましたが

・入店したお客様にお声がけしても無視される、話かけても返事をしてもらえない
・新作入荷の前に毎日電話掛けを何十件とするが、繋がって話してても途中で切られることは日常茶飯事

基本的に「断られる」前提から接客に入ることが多いので、メンタルは凄く鍛えられました。

最初は接客を拒絶していた方も、お客様に合ったアプローチをすることで、少しずつ心を開いてくださり何を買ったらいいかアドバイスを求めてくださるようになります。

また顧客様として毎月来て下さるようになったり、今でも関係性が続いているお客様もいらっしゃります。

断られることは当たり前なのです。

道でナンパしている方や、ティッシュ配り、募金活動をしている方も皆様断られ続けています。

断られることに慣れている人は、すぐ切り替えることが出来、次の行動をすることが出来ます。

過去の人は過去です。

断られずに全員に好かれることなんてありえません。

婚活では断られた分だけ、自分の長所、短所を知ることが出来るので、自分のアピールポイントが明確になります。

断わられるということを深く考えず、次にどう活かせるかを考えましょう。

婚活でメンタルを維持する方法④ 婚活だけの生活にならないようにする

ストイックな人は「仕事」と「婚活」が生活の中心になってしまっているかもしれません。

勿論素晴らしいのですが、婚活は短距離ではありません。

長距離です。

お見合いして、仮交際成立して、仮交際終了して、またお見合いして、仮交際という流れを繰り返して最終的に真剣交際、成婚にたどり着くという根気がいる流れですよね。

完璧主義な方ほど、婚活にストイックに打ち込んでしまうため、疲れが溜まりやすくなります。

早く成婚するということが正解ではありません。

結婚後、幸せな家庭を築くためのお相手を見極めるためには、長距離走で常にいいコンディションで婚活に取り組む必要があります。

そのためには休憩を挟みつつ、婚活をしていくことが大切です。

・今週の休日は婚活の予定をいれないで、久しぶりの友人と会って話を聞いてもらう
・仕事が終わったら一人で好きなことをして、明日からのお見合い、デートに集中する

婚活が生活の中心でなく、一部になればいいのです。

婚活で疲れが溜まってしまう前に

婚活は自分の思い通りにならないことが大半です。

その為、やみくもに取り組んでも上手くはいかず、疲労が溜まるばかりです。

婚活疲れになってしまう前に、担当の婚活エージェントに相談しながら二人三脚で婚活に取り組んでいきましょう。