忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

以前仮交際について書きましたが、本日は真剣交際についてお伝えします。

真剣交際とは?

結婚相談所での真剣交際は「結婚を前提」にお互い一人だけと交際することを意味します。

他の方とデート、お見合いをすることはできなくなります。

成婚退会した後に、お相手と結婚や人生に関して考えていることの食い違いが起きないように「最終確認」する期間と考えてください。

真剣交際の期間は?

真剣交際の期間は目安は1ヵ月~1,5ヵ月を目安に活動しましょう。

結婚に対する具体的なすり合わせが出来、お気持ちが固まればプロポーズとなります。

【真剣交際序盤】結婚へ向けての最終確認

真剣交際に入ったら、仮交際では聞けなかったことや、具体的な話でまだ確認できていないことの最終確認をしてください。

・お互いの価値観を受け入れられるか?
・お互いに不安な部分はないか?
・将来設計を確認できているか?
・成婚退会したら、何か月後に結婚したいのか?結婚前に同棲期間を設けるか?
・お互いに結婚前に伝えなければいけないことは伝えられているか?
(借金、病気、親、子ども、仕事など)

些細なことでも、最初に話し合っておくことが大切です。

面倒に感じたり、億劫になる気持ちもわかりますが、後回ししてしまうと余計面倒なことになるので真剣交際の最初に確認し合いましょう。

【真剣交際中盤】プロポーズのタイミングの確認

プロポーズをする前は必ず、担当の婚活エージェントに事前報告しましょう。

なぜ事前報告するのかというと、結婚相談所を使う一番のメリットを発揮できるのが真剣交際の告白やプロポーズ前の

「お相手の気持ちを探ることが可能」ということです。

相談所を通して、お相手の気持ちを確認することが出来ます。

「お相手様は今回のデートどのように感じてましたか?結婚に向けての意欲は、高まっていますでしょうか?」

「弊社会員がそろそろプロポーズを考えているようですが、お相手様のお気持ちはどうでしょうか?」

お相手相談所からは、真剣交際をしているお相手がどのようなお気持ちなのかを教えて頂けます。

「もう少し結婚後の具体的な話をしたいと申しておりますので、次のデートでは将来に関してゆっくり話せるデートがいいかと思います。」

「結婚に対して不安点は無く、お気持ちの準備は整っているとのことでした。次のデートでプロポーズはいかがでしょうか?」

このようにお二人の間に相談所が入ることで、お互いのベストのタイミングをすり合わせることが出来ます。

【真剣交際終盤】プロポーズの演出方法

お相手のお気持ちを確かめることが出来ましたら、ついにプロポーズとなります。

・花束の好みは?花の種類、色
・プロポーズする日はいつがいいのか?
・どこでプロポーズするのか?

花束の色を選ぶときは、お相手様の普段の洋服や持っている物の色を普段から見ておくことがおすすめです。

私自身も知人から

「福田さんらしい色を選びました」

とブルーや白の花束を頂く機会が多いですが、やはり好みを分かっててもらえると


「いつも見てくれているんだな」

と感じるので数百倍嬉しく思います。

自分だけでは、お相手の好みがわからないという場合は

「担当婚活エージェントにどのような花束が喜ばれるか?」

お相手相談所に確認してもらうのが一番です。

いつ、どこでプロポーズするかによっては、早めにプロポーズの予定を立てなければいけません。

レストランでプロポーズする場合は、イベント事のクリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなどは予約が取りづらいので、少し早めに予約しなければいけません。

また、お相手の誕生日や記念日などにしたい場合は、前もって確実に予定を空けておいてもらいましょう。

【真剣交際終盤】プロポーズの言葉は?

プロポーズの言葉は、わかりやすい言葉ではっきり伝えることが一番です。

曖昧な表現で、だらだら言ってしまうと

「何が言いたかったんだろう….」

「プロポーズだったのかな?」

とお相手はどう答えたらいいかわかりません。

「僕と結婚してください」

シンプルが一番です。

もし他に伝えたいことがあれば、花束と一緒に手紙を渡してその中に気持ちを書くので十分です。

【真剣交際終盤】両親への挨拶

プロポーズが先か、両親への挨拶が先か迷われる方も多いかと思いますが、どちらが先が正解というのはありません。

しかし一般的な順番としては「プロポーズが先」となります。

まず先に女性の両親に挨拶に行きます。

挨拶に行く前は二人で事前に両親の情報共有を最低限しておくとスムーズに進みます。

・両親の性格、好きな趣味
・手土産は何が喜ばれるか
・避けた方がいい話題

挨拶、雑談から入って男性は結婚の申し込みをしましょう。

「本日は私達の結婚のお許しを頂きたく、お時間をいただきました。〇〇さんと結婚させてもらえませんでしょうか?」

誠実に気持ちが伝わることが大切なので、挨拶はシンプルで十分です。

真剣交際のまとめ

今まで違う環境で生活してきたので二人なので、価値観がぴったり合うことはありません。

「どれだけお互いの価値観を許容できるか」というのが最大のポイントとなってきます。

結婚に向けての「最終調整」を抜かりなく二人で行う期間が真剣交際となります。