忙しいビジネスパーソン向けの婚活エージェント「ストル」の福田です。

婚活では短期間で

「生涯一緒に過ごせるパートナーなのか?」

仮交際期間中のデートで見極めるためにはランチやディナー、飲みに行くだけでは判断できません。

本日は仮交際から真剣交際へ入る前におすすめするデートをご紹介します。

おすすめデート①IKEAデート

IKEAデートをおすすめする理由としては、お相手の価値観を聞かなくても知ることが出来るからです。

普通のデートだったら金銭感覚や、趣味嗜好などを直接聞くことから始まりますよね。

ですが、IKEデートでは本人同士が自ら発信してくれるのです。

「もし結婚したとしたらどういうテイストの家具を選ぶ?」

と聞いてスタートしてください。

今の一人暮らし用ではなく、将来を見据えたお買い物で、どういう基準で選ぶのかをお互い見てみましょう。

「このソファー大きさと座り心地凄くいいな、でもこっちのソファーの方が汚れにくいからずっと使えるかな?」
→直感ではなく比較検討しながら選ぶ堅実派なんだな

「ベッドは広い方がいいよね。キングサイズくらいがいいな」
→住むとしたらある程度広い寝室を希望しているんだろうか?

「私の部屋には、このデスクが欲しいな、〇〇さんの部屋はどういう物を置きたい?」
→各自の部屋が必要なのかな?

「家具とか雑貨て集め出したらきりがないよね。私ついつい買いすぎちゃうんだよね」
→シンプルなのが好きだからあまり無駄なものは増やしたくない派だから、対照的なタイプなのかな

日頃のデートではわからない部分も見えてきますよね。

お相手から「自分はこういう風に思っている」というヒントを貰えるので、気になった部分を、IKEAの後御飯に行ったときにでも

「さっき〇〇っていっていたけれど、どういう家に住むのが理想なの?」

と聞いてみると、お相手の考えている将来像がより確認できます。

結婚となると、一緒に暮らすことになるので、何を重視するのか?また、浪費家なのか?どの基準のものを高いと感じるのか?何にならお金をかけるのかという金銭面の確認もできます。

おすすめデート②長時間の散歩デート

お相手を知るデートは、長時間の散歩もおすすめです。

なぜかといいますと、お相手の本性を見るためにはとてもいいデートプランです。

例えば、以前から二人で行きたいと話していた飲食店があるとします。

その飲食店はお互い見知らぬ土地にあり、スタート地点から4時間あります。
ゴールの飲食店を目指して二人で歩くとなると、4時間お相手と向き合うことになります。

・段々と疲れてきたときにお相手は、あなたに対してどういう態度をとりましたか?
・途中で道に迷った際、二人で協力できたでしょうか?
・疲れが溜まってきたときに、イライラしたり、言葉が乱暴になったりしませんでしたか?
・目的地に達成したとき、二人の達成感の差はありましたか?
・無言の時間も居心地悪くなりませんでしたか?

結婚生活はずっと続きます。
それに比べたら、4時間の散歩は一瞬です。

4時間の散歩で感じた違和感は、結婚しても必ず違和感として残ります。

私も夫と付き合っているときも、現在もよく長時間の散歩をしますが

・私に何か異変があれば、「大丈夫?」と声をかけてくれる
・私が地図が得意では無いので、迷ったとしても怒らない
・最後はいつも達成感に溢れ、またやろうねというとポジティブな終わり方を伝えてくれる
・デートが終わって家につくときは、「今日もありがとう」と伝えてくれる

疲れているときに相手を「思いやりをもてるか」というのが大きなポイントです。

一瞬だけでなく、思いやりの積み重ねが大切になってきます。

一瞬の思いやりを持てない方は、結婚後も思いやりをもつことはないでしょう。

デートはより多くことを二人で体験してみる

デートは慣れてくると、段々ワンパターン化してきますよね。

飲みに行くだけや、夜食事前に美術展や買い物に行って、ディナーの流れなど。

最初に書きましたが婚活では短期間で、生涯のパートナーを探さなければいけません。

お相手を多方面からみなければいけませんし、お相手にも多方面からみてもらわなければいけません。

いつものデートでは、知っているお相手しか見ることが出来ないので、生涯のパートナーとしての判断材料が少なすぎます。

・朝、昼、夜デートの時間帯は常に変える
・何も調べず電車に乗り、気になった駅で降りて散策してみる
・二人がやったことない体験をしてみる
・昔住んでいた街など二人のゆかりの地を巡ってみる

ロマンティックなデートばかりだけでなくていいんです。

婚活ではお互いをより知るための時間なので「こんなデートにも付き合ってくれるかな?」と思わずにアクティブにいろんなデートを提案してみましょう。